JR西日本

古民家再生に参画 観光地育成狙う

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 JR西日本は26日、古民家などを改修して再生させる事業に参入すると発表した。ノウハウを持つ企業2社と連携し、2~3年で40~50棟の古民家を宿泊施設や飲食店、店舗などに再生させる。観光客の呼び込みと地域経済の活性化、雇用増を図る。

 対象地域として、和歌山、山陰、瀬戸内、北陸の4地域の10前後の町を想定している。水田整・創造本部リーダーは「古民家で交…

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