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底流・2017仙台市長選

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底流・2017仙台市長選

/上 際立つ知事の存在 思惑交差、自民と経済界 /宮城

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 6月18日午後、買い物客でにぎわう仙台市中心部のアーケード商店街。「顔と名前が売れてないものですから。広めてください」。行き交う人々にビラを配り、握手を求める菅原裕典(57)の脇で、陣営スタッフが掲げていたのは、菅原と県知事、村井嘉浩(56)の2人の顔写真が並ぶのぼり旗だ。「村井さんは人気者。菅原の知名度アップに役に立つ」。菅原陣営幹部はそうつぶやきながら、買い物客らの反応を遠巻きに見つめた。

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