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国立ハンセン病資料館

入館者数40万人に /東京

40万人目の入館者になった萩原理彩子さん(中央)=東村山市の国立ハンセン病資料館で

 国の隔離政策による人権侵害の歴史を伝える国立ハンセン病資料館(東村山市、成田稔館長)は27日、1993年の開館以来の入館者が40万人に達した。

 記念の入場者になったのは、つくば市在住で筑波大学医学群医学類4年、萩原理彩子さん(22)。医師を目指している萩原さんは大学の実習の一環として、ハンセン病の歴史を学ぶため、初めて来館した。「40万人目になれて光栄。資料館に来たことが一生の思い出になる。ハンセン病の歴史…

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