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白山

登山届、スマホで手軽に 来月1日、提出義務化 県が専用システム運用 金沢気象台は二次元コード掲示 /石川

金沢地方気象台が作成した、白山登山に役立つウェブサイトにアクセスできる二次元コードをまとめたポスター=金沢地方気象台提供

 石川、岐阜県境の白山(2702メートル)で登山届提出を義務化する条例が来月1日に施行される。県や金沢地方気象台は同日の夏山開きを前に、登山者がスマートフォンを使って手軽に登山届を提出したり、火山活動や気象の最新情報を入手したりできるよう工夫を凝らしている。開山1300年の今年は例年以上の登山者が見込まれ、担当者は「事前の備えをしっかりして登山を楽しんでほしい」と呼びかけている。【中本泰代】

 県によると、白山の登山者数は年間4万人程度。登山届の提出は7割ほどという。県は提出率100%に向けて今月13日から、スマホやパソコンからインターネットを通じて登山届を提出できる白山専用のシステムの運用を始めた。

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