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県教委

残業上限、月80時間に 講師自殺受け改革プラン /岐阜

 県立郡上特別支援学校の講師だった男性(当時24歳)の自殺が公務災害と認定された問題を踏まえ、県教育委員会は27日の臨時教育委員会議で、教職員の働き方改革プランをまとめた。時間外勤務時間の上限を「年720時間・月80時間」と具体的に設定。7月1日付で教育総務課に担当者を置き、実態把握や改善に努める。

 県教委によると、高校や特別支援学校の教員系職員約4700人のうち、5月に時間外勤務が月80時間を超えたのは39人。平均の時間外勤務も県立高校で39時間半、特別支援学校で33時間50分となっている。ただこれらは平日の退勤時間…

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