岩国・平瀬ダム

地滑り対策に120億円 事業費増、県が計画見直しへ /山口

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 県は27日、岩国市錦町で県が建設中の平瀬ダムについて、総事業費が当初想定から120億円増え、860億円に膨らむ見通しを明らかにした。新たに地滑り対策などが必要となったためで、県は事業計画を見直す。

 県議会一般質問で藤山一郎土木建築部長が答弁した。県は当初、地滑り対策は必要ないと判断していたが、2009年に関連する国の技術指針が改定され、再調査を実施した。その結果、一部カ所で地滑りの可能性があると分かった…

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