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第103回全国高校野球選手権

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大分大会 チーム紹介/3 「絶対的守備」誇る大分 /大分

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昨年の大会で優勝し、校歌を歌う大分の選手
昨年の大会で優勝し、校歌を歌う大分の選手

 昨夏の覇者の大分は、甲子園出場経験のある1番の三浦拓人遊撃手(3年)が攻守の軸。三浦選手が出塁し、足を絡めていくのが攻撃パターン。守りでも守備範囲の広い中堅手の渡辺創士主将(3年)とともに「絶対的守備」を掲げている。

 竹田は二遊間を中心とした堅い守備を誇り、打線は単打でつなぎ、粘り強い攻めをみせる。一方、日本文理大付は得点力がある強力打線がウリだ。打ち勝つ野球を目指す。竹田の守備力と日本文理大付の攻撃力の戦いになりそうだ。

 大分工と臼杵は2回戦が初戦となる。両校とも守備からリズムを作るチーム。大分工のエース・福田誠太投手と佐藤達也投手(いずれも3年)の二枚看板を、長打力も機動力もある臼杵の打線が崩せるかが勝負の分かれ目となりそうだ。

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