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臓器移植法

20年 ドナーの面影追う家族

長男が大切にしていた人形を抱く両親。毎日、姉と妹が一緒に登校している=池田知広撮影

 脳死者からの臓器の摘出を可能にした臓器移植法が1997年6月に成立してから20年を迎えた。その後の改正で、提供者(ドナー)家族の承諾だけでも脳死臓器提供が可能となり、15歳未満の小児にも心臓移植の道が開けた。臓器提供数は26日現在454件に上る。一方、ドナーの面影を追い、臓器提供を受けた患者(レシピエント)への思いを募らせるなど、家族の苦悩は計り知れない。移植医療をめぐる現状と課題を取材した。

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