メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「だいじょうぶ」キャンペーン

具体案と実行力が大切 元内閣危機管理監 野田健氏が実行委会長就任

野田健氏

 毎日新聞社が提唱し、2007年に始まった「だいじょうぶ」キャンペーン。キャンペーン実行委員会会長に警視総監、内閣危機管理監を務めた野田健・原子力損害賠償・廃炉等支援機構副理事長が就任した。野田氏に災害時の危機管理や「だいじょうぶ」キャンペーンの抱負などを聞いた。【遠山和彦】

平時から考え、備える

 大災害が起きた場合、災害発生地点など一番被害の大きな所は、情報発信能力をなくしてしまいます。被害の一番大きな所は情報を送れないから当初は分からないのです。

 私がイタリアの日本大使館に勤務していた1980年11月、イタリア南部で大地震が起きました。日曜日の…

この記事は有料記事です。

残り1567文字(全文1843文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 半グレ、石垣島に進出 繁華街で悪質客引き、店舗を脅迫「つぶすってことだよね」  /沖縄

  2. 韓流パラダイム 文大統領は「盗っ人たけだけしい」と言ったのか プロ通訳と読み解いた

  3. オアシスのとんぼ 対韓輸出規制は、なぜ愚策なのか

  4. 不良集団 「半グレ」4団体トップ逮捕 大阪で摘発強化

  5. オアシスのとんぼ なぜ嫌韓は高齢者に多いのだろうか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです