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大阪都構想

法定協初会合 早くも区割り、維新「短期決戦」 「日程ありき」自民反発

「大阪都構想」の新しい制度案を議論するために開かれた法定協議会の初会合=大阪市北区で2017年6月27日、平川義之撮影

 「大阪都構想」の新たな設計図を議論するため再設置された法定協議会(法定協)は27日の初会合から、賛否両派が激しく対立した。都構想を実現したい松井一郎大阪府知事と吉村洋文大阪市長は来秋の住民投票を目指し、特別区の区割り数に早くも言及するなど「短期決戦」に持ち込む構えを見せたが、都構想に反対する自民党は「日程ありきだ」と反発した。

 「前回の住民投票の総括もできていない。協定書の中身を検証すべきだ」(自民・川嶋広稔大阪市議)

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