メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

藤井四段

出版ブーム 書店にもコーナー 詰め将棋本好調

丸善名古屋本店に開設された将棋関連本のコーナー=名古屋市中区で2017年6月27日午後4時56分、兵藤公治撮影

 史上最年少の将棋棋士としてデビュー、以来無敗で歴代単独1位の29連勝を達成した、藤井聡太四段(14)の活躍で、将棋への関心が高まりを見せている。子ども向けの入門書、グッズも販売好調で、書店には将棋本の特集コーナーも。「読書家」という藤井四段が、出版界でもブームをけん引するか。

 29連勝達成から一夜明けた27日、「新記録!!藤井四段!!」との手書きのポップが躍ったのは、三省堂書店神保町本店(東京都千代田区)の企画コーナーだ。将棋本が並ぶ一角に約2週間前から「藤井聡太の本棚」と題し、藤井四段が実際に読み、勉強したという将棋本を集めるフェアを始めた。趣味・実用書担当の母袋(もたい)幸代…

この記事は有料記事です。

残り442文字(全文736文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 声をつないで 「いかに異常か気づいてほしい」中満泉・国連事務次長が海外から見た日本の現状

  2. 三菱UFJ銀行で新型コロナ感染 愛知・江南支店行員、直近の渡航歴なし

  3. 行政ファイル 横浜・炊飯器からネズミ見つかり給食の米飯提供中止 /神奈川

  4. 「1日に5000件処理」韓国が新型コロナを大量検査できる理由とは?

  5. 「支援物資の恩返し」武漢を代表し渋谷でマスク配る かぶり物の中国人女性話題に

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです