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北方領土

官民調査団が国後島着 水産・観光で事業化探る

 北方領土でのロシアとの共同経済活動に向けた官民の現地調査団は27日、交流専用船「えとぴりか」で北海道根室市の根室港を出発し、国後島に到着した。7月1日までの日程で択捉、色丹両島も訪問し、現地で実施可能な事業を探る。

 調査団は3島で、漁業、水産加工、観光や医療関連の施設など約40カ所を視察し、事業の採算性など検討を本格化させる。ロシア側も同行しており、調査団は北方四島を事実上管轄するサハリン州のコジェミャコ知事らと会談する予定だ。

 長谷川栄一首相補佐官が団長を務め、外務、経済産業両省をはじめ関係省庁22人▽根室市など北方領土隣接…

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