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Interview

森優貴、池上直子 互いの光と影に 二人舞台で「マクベス」

リハーサルに励む森優貴(右)と池上直子=カメラマン、P〓ter D〓niel Matkaicsek撮影

 独レーゲンスブルク歌劇場で舞踊芸術監督を務める森優貴(ゆうき)が今夏、日本の舞台で自作を踊る。池上直子との二人舞台で、題材はシェークスピアの「Macbeth(マクベス)」。ともに創作の才に恵まれたダンサーである2人が「手に手を取って破滅に至る夫婦の悲劇を、最小限の手段で最大限に抽出したい」と、丁々発止の稽古(けいこ)を繰り広げている。

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