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韓国

「6.29」宣言30年 民主化、模索なお

朴鍾哲氏について「水拷問の途中で窒息死」という見出しで1面トップで報じた東亜日報紙面(1987年1月19日付)

 韓国は29日、軍事政権を終わらせる転機となった「民主化宣言」から30年を迎えた。1カ月にわたるデモが続いた「6月抗争」を経て、与党リーダーだった盧泰愚(ノテウ)氏が、16年ぶりの大統領直接選挙や言論の自由化、地方自治の保障を約束したものだ。先月就任した文在寅(ムンジェイン)大統領は「文政権は『6月抗争』の精神の下に存在する」と力説する。文政権の精神的基盤という民主化運動は、韓国社会をどう変えたのか、振り返った。【大貫智子】

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