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サッカー

W杯招致疑惑、報告書公開 FIFA幹部娘にカタールが2億円

 国際サッカー連盟(FIFA)は27日、ワールドカップ(W杯)の2018、22年両大会の招致活動を巡る不正疑惑について、調査報告書の全文を公開した。430ページを超える報告書の約3分の1は22年大会の開催地に決まったカタールに関する記述で、王族を巻き込んだ派手な招致活動が明らかにされた。

 報告書によると、FIFA理事会の投票で22年大会のカタール開催が決まってから半年後の11年6月、カタールの招致委員会と提携したコンサルタントが、ブラジル連盟会長だったテイシェイラFIFA理事(当時)の、当時10歳の娘の口座に200万ポンド(当時のレートで約2億6000万円)を入金した。カタールの関係者は「私的な取引に関わる送金だった」と主張した。カタールの…

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