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井村屋

「あずきバー」を全国5カ所で無料配布 7月1日

井村屋の「あずきバー」=井村屋提供

 井村屋は7月1日、全国5カ所で人気のアイスキャンディー「あずきバー」1万9450本を無料配布する。井村屋は本格的な夏が始まるとしてこの日を「井村屋あずきバーの日」に制定、一般社団法人「日本記念日協会」に登録している。あずきバーで暑さを乗り切ってもらおうと、前後にさまざまなPRを展開しており、無料配布はその一環として実施する。

 配布会場は東京、大阪、名古屋、福岡の4都市5カ所。2008年から断続的に始め、13年から毎年実施しているイベントだが、今回の配布本数は過去最多となる。5会場のうち最も多い6000本を配布する東京ミッドタウン会場では、午後2時半から浅田剛夫会長が商品開発の裏話などを披露するトークショーを開催。また、各会場にはSNS映えが狙える「特別フォトスペース」を用意する。

 1973年発売のあずきバーは、年間売り上げ本数2億5800万本(16年度)にのぼる井村屋を代表する人気商品。

 会場と時間、配布回数・本数は以下の通り。各会場とも予定数量がなくなり次第終了する。

 <会場1>東京 東京ミッドタウン キャノピー・スクエア(東京都港区赤坂9の7の1)=午前11時~午後4時の間で5回。6000本

 <会場2>名古屋駅 ナナちゃんストリート(名古屋市中村区名駅1の2)=午前11時~午後4時の間で5回。4000本

 <会場3>ディアモール大阪 イベントスペースディーズスクエア(大阪市北区梅田1丁目 大阪駅前ダイヤモンド地下街)=午前10時半~午後4時の間で7回。5000本

 <会場4>福岡 ソラリアライオン広場会場(福岡市中央区天神2の1の1)=午前11時~午後4時の間で5回。4000本

 <会場5>東京日本橋 三重テラス会場(東京都中央区日本橋室町2の4の1)=午前11時から300本、正午から150本。【増田博樹/統合デジタル取材センター】

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