メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ネットウオッチ

なりすまし投稿…ツイッター社対応は

唐沢貴洋弁護士になりすました問題の投稿。現在は閲覧できない=ツイッターから引用

 市川海老蔵さんの妻でフリーアナウンサーの小林麻央さんが22日に他界し、列島に悲しみが広がった。その裏でツイッター上に悪質な「なりすまし」投稿があった。実在する弁護士の名をかたり「姪(めい)の小林麻央が亡くなった」とする内容。23日に海老蔵さんが記者会見する前で弁護士事務所に批判や問い合わせが殺到し、一部メディアも速報するなど混乱した。ツイッター社の対応はどうだったのか。【大村健一】

 唐沢貴洋弁護士(39)が異変に気づいたのは23日午前9時半ごろ。勤務する事務所に報道各社から真偽の問い合わせが相次いだ。現在ツイッターは利用せず、麻央さんとは血縁関係にない。そもそも、5歳下の麻央さんが姪とは考えにくい。

この記事は有料記事です。

残り781文字(全文1085文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東名あおり運転デマ投稿、強制起訴の被告が死亡

  2. 匿名の刃~SNS暴力考 「自分の中の正義感が暴走」 ネット中傷加害者が語る投稿の理由

  3. 「市にうそつきと思われショック」児童扶養手当、突然の打ち切り 元夫の意外な行動

  4. コロナ感染、自宅療養中の女性が自殺 「家族にうつしたかも」悩む

  5. 午後8時以降に銀座クラブ 自民・松本氏と公明・遠山氏が陳謝 週刊誌報道認める

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです