裁判関係文書

旧姓使用を認める 最高裁通達へ

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 最高裁は28日、全国の裁判所が作成する判決や決定などの裁判関係文書で裁判官や書記官が自身の旧姓を使用することを認めると発表した。9月から容認する方針で、7月に全国の裁判所に通達する。

 最高裁によると裁判所では2001年から内部の事務文書で旧姓使用を認めていたが、裁判関係文書は「作成権限を明確にする…

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