デフリンピック

2選手意気込み 江戸川区長訪問 /東京

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デフリンピックのロゴマークを手で表す茨選手(左)と高岡選手=江戸川区役所で
デフリンピックのロゴマークを手で表す茨選手(左)と高岡選手=江戸川区役所で

 聴覚障害のあるスポーツ選手の祭典「夏季デフリンピック」に出場する、水泳の茨隆太郎選手(23)と卓球の高岡里吏選手(24)が29日、江戸川区役所を訪れた。多田正見区長は手話を交えて激励し、2人は「金メダルを目標に頑張る」と意気込みを見せた。夏季デフリンピックは4年に1回開かれ、7月18日にトルコで開幕する。

 茨選手は過去2大会に出場し、前回2013年のブルガリア大会で日本人最多となる計5個のメダルを獲得した。トルコ大会では200メートル個人メドレーなど7種目に出場する。高岡選手は卓球女子チームのキャプテンを務め、今回が初出場。卓球女子シングルス、団体戦に出場する。

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