メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

出かけよう

入来麓武家屋敷群(鹿児島県薩摩川内市) 西郷どんに思いはせ /福岡

入来麓武家屋敷群の中核施設となる旧増田家住宅

 鹿児島県薩摩川内市入来(いりき)町の入来麓(ふもと)武家屋敷群は「鹿児島三大武家屋敷群」として、同県の南九州市知覧町、出水市の武家屋敷群と並び称される。東に見える愛宕(あたご)山(446メートル)は通称「寝西郷(ねさいごう)」と呼ばれ、地元住民に「西郷隆盛があおむけに寝た姿に見える」と親しまれている。

 市教委によると、入来麓武家屋敷群は、鎌倉時代に相模国(現・神奈川県)の渋谷氏が地頭として入府して山城を造り、山裾に館を置いたことが発祥とされる。江戸時代は薩摩藩の防衛拠点となる家臣の居住区「外城(とじょう)」として更に整備された。

この記事は有料記事です。

残り679文字(全文947文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 専門家、新型コロナ「第2波」懸念 「中国と比べものにならない感染者が日本に」

  2. 感染者の確認ない鳥取・島根 外出自粛の都市部から観光客も 新型コロナ

  3. ファクトチェック 新型コロナ「五輪延期後に検査急増」は本当か 「感染隠蔽」説を検証すると…

  4. 特集ワイド コロナショック マスク買い占めは迷惑行為 「どうしても欲しくて」長い行列…

  5. リセット・東京2020 飲食店、相次ぐ「コロナ倒産」 東京オリンピック延期、北海道経済に追い打ち

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです