メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ひと

増田哲将さん=謝罪行脚を続ける元福島第1原発副所長

増田哲将(ますだ・のりまさ)さん(80)

 2011年の東京電力福島第1原発事故以降、事故発生は自らの責任と感じ、首に輪袈裟(わげさ)を掛け、手に錫杖(しゃくじょう)を持ち、東北で謝罪と鎮魂の行脚を続けている。元々は生きがいとなっていた「歩くこと」を突き詰め、5年の修行を経て70歳で山伏となった。しかし、事故後は同原発副所長を務めていた自らを「大罪の共犯者」と断じ、歩き続けている。

 責任を感じるのは、事故の理由を東電の体質にあるとみているからだ。副所長だった時のことを振り返り「原…

この記事は有料記事です。

残り436文字(全文677文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「助けて」茨城・境町で夫婦死亡 県警は殺人事件で捜査

  2. 再思三省 第78回 ラグビーW杯始まります

  3. 嵐・松本さん、KAT-TUN亀梨さん炊き出しで被災地激励 千葉・館山

  4. あえて言う れいわに感じる「もやもや」

  5. 風知草 放射能、海に捨てるなら=山田孝男

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです