メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

論点

高松塚古墳 石室解体10年

 <オピニオン opinion>

 奈良県明日香村の国特別史跡・高松塚古墳で2007年6月、飛鳥美人に代表される極彩色壁画が描かれた石室が底石を残して解体された。カビなどによる劣化の修理のめどは約10年間とされ、作業は最終段階に入った。石室解体という苦渋の決断から得られた成果や積み残された課題とは何か。関わりの深い2人に聞いた。【聞き手・矢追健介】

この記事は有料記事です。

残り2757文字(全文2931文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋暴走、時速90キロ超 19日で半年 元院長、書類送検へ 自動車運転処罰法違反容疑

  2. 災害時…電気、ガス、水が乏しくてもポリ袋で簡単調理

  3. ナイトスクープ、西田敏行さん降板へ 2代目局長18年

  4. 旧日本軍空母「加賀」発見 ミッドウェー環礁の海底5400m

  5. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです