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神戸市

アニメストリート2年で撤退に「反省」

営業最終日のイベントのチラシが張られた神戸アニメストリート=神戸市長田区で、2017年6月29日午後4時40分、栗田亨撮影

 阪神大震災からの復興を目指し、神戸市長田区のJR新長田駅南地区に建設された再開発ビル「アスタくにづか3番館」に2015年3月にオープンした、アニメやサブカルをテーマにした商店街「神戸アニメストリート」が30日閉館する。2年余りでの早すぎる撤退に、多額の補助金を無駄にした神戸市の責任は避けられない。【栗田亨、黒川優】

 市によると、街の活性化を目指し、地元商業者主体の「くにづかリボーンプロジェクト」がスタート。市も後押ししようと、市所有の空き区画を利用し、「POP&サブカルチャー」などをテーマにモデル事業として2014年に事業者を公募した。唯一応募した不動産会社を提案事業者として選定し、市が事業委託契約を締結。同社が運営会社を誘致してきた。

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