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原発事故

業務上過失、立証厳しく 強制起訴初公判

解説

 原発事故のように甚大な被害をもたらした特殊事故の強制起訴裁判は、過去に兵庫県明石市の歩道橋事故やJR福知山線脱線事故の例がある。2件とも被告が業務上過失致死傷罪に問われたが、有罪とはならず、今回も検察官役の指定弁護士は難しい立証を迫られそうだ。

 花火大会の見物客ら11人が亡くなった歩道橋事故の裁判は、昨年7月の最高裁の上告棄却決定で「免訴」(時効成立を認定)が確定。最高裁は有罪・無罪に触…

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