メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

主権者教育

中学教諭が授業報告 協力校連絡会初会合 県教委 /神奈川

教諭らを前に防災学習の報告を行う横浜国立大教育学部付属鎌倉中学校の石上真一教諭=横浜市中区で

 政治参加の意義やプロセスを学ぶ「主権者教育」を小中学校で推進しようと、県教委は30日、「実践協力校連絡会」の初会合を開いた。主権者教育に取り組む協力校に指定された小中学校など5校の教諭が参加し、授業報告を行った。

 主権者教育について県教委は、18歳選挙権を受けて高校での導入を進めてきたが、今年度から全国で初め…

この記事は有料記事です。

残り235文字(全文391文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 共働き 日本の母親「仕事と家庭のバランス」満足度が最低
  2. 精神疾患 55年間入院女性「退院してもおるところない」
  3. 夏の高校野球 大阪桐蔭、2度目の春夏連覇 史上初
  4. 多言語 母国語を大切に 日本の絵本から翻訳、ネット公開
  5. アジア大会 「買春、浮ついた気持ちで」バスケ4選手謝罪

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです