琵琶湖周航の歌

誕生100年 音楽祭 心一つに熱唱 加藤登紀子さんら 大津 /滋賀

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
ステージ上と聴衆が一緒に「琵琶湖周航の歌」を大合唱したびわ湖音楽祭のフィナーレ。中央で両手を伸ばしているのが加藤登紀子さん=大津市のびわ湖ホールで、塚原和俊撮影
ステージ上と聴衆が一緒に「琵琶湖周航の歌」を大合唱したびわ湖音楽祭のフィナーレ。中央で両手を伸ばしているのが加藤登紀子さん=大津市のびわ湖ホールで、塚原和俊撮影

 「琵琶湖周航の歌」誕生100周年を記念した「加藤登紀子プロデュース 第1回びわ湖音楽祭」が30日夜、大津市のびわ湖ホールで開かれた。県民のソウル・ソング(心の歌)にもなっている周航の歌を看板にした音楽祭に、会場の約1800席はほぼ埋まった。フィナーレは加藤登紀子さんをはじめ出演者全員と京都大ボート部OB、聴衆が一緒になって、周航の歌の大合唱で締めくくった。

 記念事業実行委員会(委員長、嘉田由紀子前知事)が主催。立命館守山中学・高校吹奏楽部のファンファーレで始まり、三日月大造知事があいさつした。

この記事は有料記事です。

残り236文字(全文486文字)

あわせて読みたい

注目の特集