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雲南のコウノトリ誤射

こんなに大きくなりました 保護コウノトリ、14日めどに放鳥 雲南市長が郷公園訪問 /島根

人工飼育で成長した島根県雲南市生まれの4羽のひな=兵庫県豊岡市の県立コウノトリの郷公園で、山田英之撮影

 雲南市大東町に飛来した国の特別天然記念物・コウノトリのペアの雌が地元ハンターの誤射で死んだ問題で、速水雄一・雲南市長は30日、ひな4羽を保護した兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(同県豊岡市)を訪問した。山岸哲園長と面談した速水市長は「誤射後の対応は言葉に尽くせない。ありがとうございました」と感謝した。雲南市でのひなの放鳥時期は7月14日をめどに調整する。【山田英之】

 郷公園によると、雲南市で生まれた4羽は、体重3・5~4・3キロ、体高約1・1メートルに成長した。4…

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