メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

シリア

化学兵器、サリンと断定

 化学兵器禁止機関(OPCW)は6月29日、4月4日にシリア北部で使用された化学兵器が、猛毒の神経ガス「サリン」か、それに似たものであるとの調査報告書をまとめた。犠牲者から採取したサンプルの分析や、周辺の環境調査などをもとに判断した。誰が化学兵器を使用したかについては今後、OPCWと国連の合同チーム…

この記事は有料記事です。

残り114文字(全文264文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 社説 コロナと生活困窮者 孤立させぬ支援と情報を

  2. 1年に1度しか見ちゃダメ? 幸運もたらす謎の毛玉「ケサランパサラン」

  3. 野党が問題視 菅首相の「一度決めたら絶対変えないかたくなさ」と「鈍さ」 予算委攻防

  4. 「無給医」巡り日本医科大に労基署が是正勧告 他の病院に影響も

  5. 新型コロナ 本当にデタラメなのか 河野太郎行革相が批判したNHKワクチン報道を検証した

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです