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日欧EPA

チーズや乗用車、重点協議 閣僚級、溝埋まるか

日欧EPA交渉で焦点となっている分野と双方の主張

 日本と欧州連合(EU)は30日、経済連携協定(EPA)交渉の閣僚協議を東京都内で開いた。7月上旬の大枠合意を目指して、協議が難航しているチーズなどの農産品や乗用車の関税といった分野で詰めの交渉を行い、一定の前進がみられたもようだが、なお隔たりが残っている。1日午前に協議を再開し、政治決着を目指す。【工藤昭久、加藤明子、片平知宏、小川祐希】

 岸田文雄外相がEUのマルムストローム欧州委員(通商担当)と、山本有二農相はホーガン欧州委員(農業・…

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