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将棋

加藤九段「今はすっきり」 思い出の対局は名人奪取 引退会見

引退会見を終え、花束を抱えて笑顔で手を振る加藤一二三九段=東京都渋谷区の将棋会館で2017年6月30日午後3時26分、手塚耕一郎撮影

 先月の対局に敗れ、62年10カ月の現役生活を引退した将棋の加藤一二三(ひふみ)九段(77)が30日、東京都渋谷区の将棋会館で記者会見に臨み、「今はすっきりした気持ち」と晴れやかな表情で語った。

 加藤九段は1954年に14歳でプロ棋士(四段)になり、18歳の時に順位戦で最上位のクラスに当たるA級に昇級。名人、王将各1期などタイトルを通算8期獲得した。先月20日、竜王戦6組昇級者決定戦で高野智史四段(23)に敗れ、規定により引退が決まった。77歳5カ月まで現役だったの…

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