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「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」 キーワードは「特攻」 シリーズ構成・脚本 福井晴敏さんに聞く

=東京都渋谷区で

 「宇宙戦艦ヤマト」は、現代日本にあふれるアニメの源流の一つ。一方、「いっぺん役目を終えて死んでいた」と、全7章からなる新作アニメ「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」でシリーズ構成・脚本を務める小説家、福井晴敏さんは語る。下手をすれば懐古趣味になるヤマトに、現代性を持たせるキーワードは、逆説的な意味で「特攻」だという。

 1970年代、一大ブームとなったヤマト。頂点に位置するのが配給収入21億円、アニメ映画として記録的ヒットとなった「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」(78年公開)だ。本作は、そのリメークとなる。その後のヤマトの展開について行けず離れた人たちの関心を呼び戻す、大人に向けたアニメを目指した。福井さんは「亡国のイージス」など時事性の高いテーマの作品を書き、「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」では、…

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