メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

愛知県

ぼったくり防止条例施行 入店後料金明示義務づけ

会員制クラブ「愛音」のママ、山田京子さんにビラを手渡す愛知県警の担当者=名古屋市中区錦3で2017年6月7日、斎川瞳撮影

 飲食店が客に不当な高額料金を請求することを防ぐため、愛知県の「ぼったくり防止条例」が1日施行された。条例に違反した店は行政処分を受け、店名が県警などのホームページ(HP)で公表される。さらに被害の集中する名古屋市の繁華街・栄地区の一部に「特別区域」を設け、行政処分を経ないで適用できる罰則を定めた。県警は条例を踏まえ、取り締まりを強化する。1日未明、さっそく条例を適用して店員が現行犯逮捕された。

 条例はキャバクラやスナック、クラブなど客に接待を伴って酒類を提供する県内全域の飲食店が対象。店内の…

この記事は有料記事です。

残り554文字(全文803文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ビルから鉄パイプが落下 通行人の26歳男性死亡 和歌山

  2. 「元の生活に戻れない」特殊詐欺で無罪確定の大学生 勾留10カ月で留年

  3. 桜を見る会 安倍首相の元秘書・下関市長はこう答えた…定例記者会見・一問一答

  4. 「桜を見る会」参加の山口県議ら、ブログ削除相次ぐ

  5. 桜を見る会  安倍事務所名の申込書使い自民・下関市議が「地方枠」で支援者招待

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです