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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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長崎原爆の日

市が宣言最終素案 国の国連条約不参加批判

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 長崎原爆の日(8月9日)の平和祈念式典で長崎市長が読み上げる平和宣言の第3回起草委員会が1日、同市の長崎原爆資料館であり、市は宣言の最終素案を示した。日本政府が核兵器禁止条約を巡る議論に参加していないことに対し、厳しく批判する文言を新たに加えた。起草委はこの日が最後で、田上富久市長は、米ニューヨークの国連…

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【広島・長崎原爆】

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