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ヒアリ

名古屋港で確認の貨物船、東京、横浜と門司港寄港

名古屋港でヒアリが発見され、記者会見で注意喚起する愛知県環境部自然環境課の内藤芳則課長=名古屋市中区で2017年6月30日午後2時34分、木葉健二撮影

 環境省は6月30日、名古屋港・鍋田ふ頭(愛知県弥富市)のコンテナターミナルでアリ7匹が見つかり、強い毒を持つ南米原産のヒアリと確認されたと発表した。国内では兵庫県尼崎市、神戸港に続き3カ所目。愛知県は記者会見を開き、コンテナを載せた貨物船が中国・南沙港を出港し、東京港、横浜港を経由して名古屋港に到着後、門司港(北九州市)にも寄ったことを明らかにした。

 ヒアリの広がりを警戒する環境省は同日、国土交通省と連携し、輸入コンテナの取扱量が多い国内6港と中国に近い那覇港の計7港で、ヒアリの生息調査を始めた。

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