森友学園

小学校用地、国が買い戻しへ 開校断念で手続き

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 学校法人「森友学園」(大阪市)が小学校用地として購入した大阪府豊中市の国有地を、国が買い戻す手続きに入ったことが30日、関係者への取材で分かった。民事再生中の学園は、ほぼ完成していた校舎と土地を一体で第三者に売却する考えだったが、国が買い戻すことで、先行きはさらに不透明になる。

 学園は昨年6月、国有地を1億3400万円で購入。土地の鑑定評価額は9億5600万円だったが、国は地中ごみの…

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