デフリンピック

参加選手ら、知事の激励受ける 18日開幕 /栃木

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
デフリンピックのロゴマークを手で表現する(左から)若原選手、福田知事、川俣さん=宇都宮市塙田1の県庁で
デフリンピックのロゴマークを手で表現する(左から)若原選手、福田知事、川俣さん=宇都宮市塙田1の県庁で

 聴覚障害のある選手による国際大会、夏季デフリンピック(7月18~30日、トルコ・サムスン)で、県内から日本代表に選出されたバレーボール男子の若原正享(まさゆき)選手(34)=宇都宮市=と選手団をサポートする本部スタッフの川俣郁美さん(28)=同=が30日、宇都宮市の県庁を訪れ、福田富一知事から激励を受けた。

 福田富一知事は「若原選手には金メダルを持ち帰ってほしい。川俣さんには若原さんが金メダルを取れるようサポートをしていただきたい」とエールを送った。

この記事は有料記事です。

残り254文字(全文482文字)

あわせて読みたい

注目の特集