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和歌る?紀になる!

路面電車、復活探る 和歌山市、人口減での利用客確保に課題 /和歌山

和歌山県庁前停留所付近を走る路面電車。1971年3月の全線廃止を前に、車体には「さようなら」と書かれた飾りが施された=和歌山市立博物館提供

 環境への負荷軽減や乗降の手軽さなどで、都市部の“足”として再び注目を集めている路面電車。1970年代初頭まで路面電車が走っていた和歌山市では復活の可能性を探っている。市は「需要が見込めるルートであれば、可能性はある」とする。一方、人口が減る中での利用客確保や、路線バスとの役割分担などクリアすべき課題は多い。【石川裕士】

 「ぜひとも復活させたいとの思いがある。路面電車が走る街は大変魅力がある」

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