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日露共同経済活動

北方領土訪問 調査団「事業に可能性」 法的枠組み課題

 北方領土でのロシアとの共同経済活動に向けた官民の現地調査団は1日、国後・択捉・色丹の3島の訪問を終え、船舶で北海道根室市の根室港に戻った。日本政府は今後、調査を踏まえた事業の検討を本格化させ、領土問題解決の糸口を模索する。ただ、日露双方の法的立場を害さないような事業のあり方には課題も多く、ロシアとは手探りの交渉が続きそうだ。

 調査団の団長を務めた長谷川栄一首相補佐官は1日の帰港後、根室市内で記者会見した。「(3島の)島民か…

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