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憂楽帳

50年以上続く毎日新聞夕刊社会面掲載のコラム。編集局の副部長クラスが交代で執筆。記者個人の身近なテーマを取り上げます。

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屋島

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 源平合戦の舞台となった屋島。その山上に立つと、眼下に高松市の街並みが広がり、瀬戸内海の島々を見渡すことができる。夕日や夜景の美しさは格別だ。だが、交通の便の悪さや有料道路の割高感は、客足が遠のく一因となってきた。

 1972年には年間246万人が訪れたが、団体から個人へと旅行形態が変わり、現在はピーク時の5分の1程度で低迷する。高松市は先月27日、乗用車で往復630円の…

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