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輸血ミス

県立中央病院 交通事故の男性死亡 因果関係否定 /山梨

輸血ミスを謝罪する県立中央病院の神宮寺禎巳院長(左から2人目)ら=甲府市で

 先月23日に男性が死亡した交通事故で、治療に当たった県立中央病院(甲府市富士見1)が、男性の血液型とは異なる血液を輸血していたことが分かった。病院は1日夜、記者会見を開き、輸血ミスを認め謝罪した。男性は搬送後に死亡したが「死因は出血性ショックとみられる」と説明し、ミスと死亡との因果関係は否定した。

 病院や県警によると、男性は甲府市に住む会社員(当時67歳)。6月23日午前4時50分ごろ、南アルプス市で起きた事故で、病院の救命救急センターに搬送された。医師8人と看護師3人が治療に…

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