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紙芝居

命の大切さ、子どもたちにも伝えたい DVDで広がり 山陽学園大生、京都の集団登校事故を題材に /岡山

小学生を前に紙芝居「まおちゃんの新しい靴」を読み聞かせる山本さん(奥中央)と画像を操作する上地准教授(同左)=岡山市立石井小学校で、石川勝己撮影

 犯罪被害者支援を学ぶ山陽学園大学(中区平井1)の女子学生3人が、2012年に京都府で集団登校中の児童ら10人が死傷した交通事故を題材に、命の大切さを訴える紙芝居を作り、保育園や小学校で上演している。紙芝居はDVD化して小中学校などに提供しており、赤磐市ではこれを基に中学生が小学校で読み聞かせをした。「命の紙芝居」に込めた学生たちの思いが広がりをみせている。【石川勝己】

 事故は12年4月、京都府亀岡市で発生。無免許の少年が車を居眠り運転して児童らの列に突っ込み、児童2…

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