メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

おんなのしんぶん・加藤登紀子

Tokiko’s Kiss 対談 加藤登紀子×尾野真千子 すごい女役、燃える

 今回のゲストは女優の尾野真千子さん(35)。公開中の「いつまた、君と~何日君再来~」は向井理さんの祖母の人生を描いた映画で、尾野さんは戦後の混乱期に力強く生き抜いた母親を演じています。デビューから20年。今、直面しているのは……。加藤登紀子さんと語り合いました。【構成・上東麻子、撮影・根岸基弘】

学校のげた箱で

加藤 河瀬直美監督が映画「萌の朱雀」の撮影で奈良県に行った時、中学生だったあなたを学校で見かけたのが始まりだったとか?

尾野 はい。げた箱の掃除をしていた時。私の住んでいた西吉野村(現在の五條市)にスカウトに来ていたのです。写真を撮る時に真っすぐレンズを見ていたと。意識していなかったのですが。

この記事は有料記事です。

残り1641文字(全文1943文字)

コメント

投稿について

読者の皆さんと議論を深める記事です。たくさんの自由で率直なご意見をお待ちしています。

※ 投稿は利用規約に同意したものとみなします。

利用規約

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 埼玉・戸田中央総合病院のクラスター、感染者310人に 新型コロナ

  2. 転院迫られる妊婦約200人「頭が真っ白に」 コロナ集中的受け入れの都立広尾病院

  3. コロナで変わる世界 国家ぐるみの偽情報にどう立ち向かう? インテリジェンス研究者に聞く

  4. 新型コロナ 世界の死者数200万人超える 3カ月半で倍増 米は最多39万人

  5. 「都構想説明パンフは違法」 大阪市長らに約1億円返還求め住民訴訟

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです