メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

路線価

バブル期上回る 東京一極集中が加速、都心開発が後押し

宮城県内で最も路線価が上昇した仙台市青葉区の広瀬通り=鈴木一也撮影

 国税庁が3日公表した2017年分の路線価(1月1日時点)で、東京都内の最高路線価が1平方メートル当たり4032万円と、ピークだったバブル期の最高額を25年ぶりに更新した。経済の東京一極集中が加速し、地方との格差が拡大した格好だ。

 東京都中央区銀座5の銀座中央通り(鳩居堂前)の路線価は32年連続日本一で、1992年の1・1倍に達した。

 商業ビルやホテルの開発が後押ししたとみられ、不動産調査会社、東京カンテイの井出武・上席主任研究員は…

この記事は有料記事です。

残り1120文字(全文1338文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 都内で「年金返せ」デモ 報告書・麻生氏受け取り拒否など受け
  2. YOSHIKIさん謝罪 ジャッキー・チェンさんとの会食、ツイッターで公表後に 
  3. ORICON NEWS 堤真一、主演映画の観客の少なさに嘆き 事務所社長から報告「10人だったみたいで…」
  4. 交番襲撃 防犯カメラに映った男の画像を公開
  5. 都内30代男の逮捕状請求へ 強盗殺人未遂容疑などで 現場に土地勘 交番襲撃

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです