メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ヒアリ

大阪に女王アリの死骸か、国内繁殖の可能性

名古屋港で見つかったヒアリ(働きアリ)=環境省提供

 環境省は4日、大阪南港(大阪市住之江区)で、強い毒を持つ「ヒアリ」の女王アリとみられる死骸を1体見つけたと発表した。これまでに神戸港などで見つかったヒアリはいずれも働きアリで、女王アリと確認されれば国内で初めてとなる。ヒアリの女王アリは1日に2000~3000個の卵を産むとされ、現地で定着して繁殖していた可能性がある。

 大阪南港では、別の特定外来生物のアカカミアリが見つかったため、6月末に周辺を駆除したところ、3日に…

この記事は有料記事です。

残り197文字(全文408文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 眞子さま28歳に 代替わりで公務増加

  2. 即位の礼 来日中のドゥテルテ大統領、饗宴の儀欠席 バイク事故で痛み、前倒し帰国へ

  3. 即位の礼 饗宴の儀、華やかに 皇后陛下ロングドレス 出席者も鮮やか民族衣装で

  4. 即位の礼 小ダイ姿焼き、フカヒレ茶わん蒸し、加薬飯、イセエビ吸い物…饗宴の儀、秋づくしの和食で

  5. タイ王室「国や王室に対する破壊行為」と非難 「高貴な配偶者」の称号剥奪

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです