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米国

北朝鮮ミサイル、ICBMと認識 国務長官「脅威拡大」

 【ワシントン山本太一、ニューヨーク國枝すみれ】北朝鮮が4日(現地時間)発射した弾道ミサイルについて、米政府は4日(米東部時間)大陸間弾道ミサイル(ICBM)とみていると発表した。ティラーソン米国務長官は声明で、ICBM発射は「世界に対する脅威のエスカレーションだ」と厳しく非難。在韓米軍と韓国軍は対抗措置として北朝鮮指導部への精密攻撃が可能だという弾道ミサイルの発射訓練を合同で5日、実施したと明らかにした。

 日米韓3カ国は4日、国連安全保障理事会の緊急会合開催を要請した。5日午後3時(日本時間6日午前4時)新決議案に向け協議する。

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