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太陽光発電

抑制区域の原案協議 志摩市の自然環境保護審 /三重

 志摩市は4日、太陽光発電所など再生可能エネルギー発電設備の設置と自然環境保全の調和を図ることを目的とした新条例の施行(1日)に伴い、市自然環境保護審議会を開いた。条例には事業を禁じる強制力がないことから、事業者に事業を控えることを依頼することができる「事業抑制区域」を厳重に市全域に張り巡らせる市原案が協議された。

 保護審議会は竹内千尋市長の諮問機関で、会長には岩崎恭彦・三重大人文学部教授が就いた。事業面積100…

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