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耐震診断

大規模建築診断 21施設、倒壊の恐れ 震度6強以上 岡山、津山市役所など /岡山

耐震診断の結果、倒壊の恐れが高いとされた岡山市役所=岡山市北区大供1で、高橋祐貴撮影

 病院や百貨店、ホテルなど多数の人が利用する大規模建築物の耐震診断結果が公表され、県内では21施設が震度6強以上の地震で倒壊または崩壊する可能性が高いとされた。所有者は今後、建て替えや耐震補強工事を迫られることになる。【竹田迅岐、高橋祐貴】

 耐震診断は、2013年の耐震改修促進法改正に伴うもの。1981年以前の旧耐震基準で建てられ、不特定多数の人が使う一定の大規模建築物について所有者が実施し、県などの所管自治体に報告することが義務付けらられた。これを受け、県などが結果を公表した。

 県内で対象となったのは124施設。震度6強以上の揺れで倒壊・崩壊する可能性を「高い」「ある」「低い…

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