メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

日欧EPA

歩み寄り図る 大枠合意目指し、きょう閣僚協議

 日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)交渉をめぐり、岸田文雄外相とEUのマルムストローム欧州委員(通商担当)が5日、ベルギー・ブリュッセルで閣僚協議を行う。6日の首脳協議でのEPA大枠合意に向けた最終調整の場となる見通し。閣僚協議では最大の懸案であるチーズなどEU産農産品や日本製乗用車の関税など難航分野で歩み寄りを図り、大枠合意へ道筋をつけたい考えだ。【工藤昭久、片平知宏】

 日本政府は4日、首相官邸でEPA交渉に関する関係閣僚会議を開催。安倍晋三首相は「農業、農産品をはじ…

この記事は有料記事です。

残り705文字(全文948文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 議員あぜん「なぜこの資料あるのに示さなかったのか」 「桜」野党ヒアリング2回目詳報

  2. 「スマホで錬金術」通信販売業者に業務停止命令 全国で7億円超の売り上げ

  3. 政府、20年度に「宇宙作戦隊」を新設 概算要求に計上

  4. 首相が演説で地方創生の成功例として紹介した男性、島根県外に転居していた

  5. 米兵から性暴力被害を受けた豪女性 安倍首相あてに日米地位協定の改定要望

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです