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狩りガール

5年で倍 免許取得3184人 猟友会、鳥獣駆除貢献に期待

 農林業に有害なイノシシ、シカなどの野生鳥獣を駆除するハンターが高齢化で年々減る中、狩猟免許を取る女性が近年急増している。地域への貢献や鳥獣肉(ジビエ)料理の魅力など「狩りガール」の動機はさまざまだが、被害削減の一翼を担う存在になりつつあると期待を集めている。

 野生鳥獣による農作物の被害は2015年度に176億円と高水準が続くのに対し、狩猟免許を持つ人は14年度に19万4000人と約40年前の3割台に低迷。60歳以上の人が65%を占める。ただ、女性の免許所持者数は3184人に達し、5年間で2倍になった…

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