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月刊相撲

土俵を支える 社会貢献部 三保ケ関篤志さん(43=元幕内・栃栄) 春日野部屋

日本相撲協会の公式グッズを販売する三保ケ関親方(右)=東京・両国国技館で5月25日

角界も世のため人のため

 日本相撲協会に1月に発足した社会貢献部の一員です。昔から相撲には五穀豊穣(ほうじょう)の祈願や大地を鎮めるという神事の側面があります。相撲を通じて世の中の困った方々を何か助けることができないか。そういう思いを強くしています。

 2011年の東日本大震災後に私と高崎親方(元前頭・金開山)が中心となって有志を募り、「どすこいボランティアチーム」を結成しました。協会の協力も得て、「がんばろう 日本」と記した缶バッジを約1000個作り、両国国技館で働いている人たちに配りました。協会も被災者を応援しています、というメッセージを送りたかったのです。

 その後、約2年間は本場所中にタオルやTシャツなどのチャリティーグッズを販売しました。福島第1原発事…

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